future

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RUBBER KILLER の工場(タイ・チェンマイ)にて就業するワーカー達は、
山岳民族や貧困な地区の出身者で、学校に通う事が難しく学位の取れない人たちでした。
そのため、後進国の中でも大きく発展を遂げたタイ国で、
まともな職につくことは困難となり、
貧困者は貧困から逃れ難いサイクルが出来てしまっているのです。

RUBBER KILLER では、そういった人たちに技術提供を行い、
正当な対価を支払うことでフェアトレードを実現しています。

また、子供たちの未来のために、 商材として廃タイヤや不要品を再利用する環境保護活動に加え、
売上金の一部を貧しい子供たちの奨学金に
充てる教育支援を続けています。

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2014年度の売上の一部で5人の子供たちが学校に通うことができました。
RUBBER KILLERでは今後も環境問題への取り組み、子供たちの教育問題への取り組みを行っていきます。