ガソリンも金もない時の対処法

ガソリン代って何気に高いですよね。レギュラーガソリンで140円程度が当たり前な感じになってきていますから。

 

ガソリン代が高いので、満タンにしたいけどなかなか満タンにすることは出来ず、1,000円、2,000円といったような感じで給油している人も多いでしょう。

 

で、ガソリンがないけどお金ないので給油できない時はどうすればいいか?ということですが、ガソリンがない状況というのは2通りあるでしょう。

 

車に乗っている時にガソリンがないのに気付いた場合

まずは、どこかに出かけていていつの間にかガソリンがなくなっているけど、手持ちがなくてガソリンが入れられないという場合です。

 

ガソリンメーターを定期的に確認しておかないといけないですが、ついつい見るのを忘れていて、パッと見るとE線になって給油ランプが点灯していたということもあるでしょう。

 

給油ランプがついてからも20キロ程度は走ることができるので、その場所が家に近くて一度帰って財布を取ってくることができるのなら取ってガソリンスタンドに行くといいでしょう。

 

でも、いつ給油ランプがついたのかもわからないし、いつまで走ることができるのか不安すぎるという場合は、まず一度車を止めておける所に止める用意しましょう。

 

で、近くのガソリンスタンドを調べて電話をかけて状況を説明し、あとで支払いするので給油させてくれないかということをお願いしてみましょう。

 

本人確認書類である免許証は運転しているのだから持っているわけなので、そういったものを提示することによって、後払いをOKしてくれるガソリンスタンドもあるはずです。

 

後払いOKしてくれるのなら、その近くのガソリンスタンドまで行くといいでしょう。

 

あと、全く動かない状況でガソリンがないという状態ならば、JAFに来てもらって給油するといいでしょう。

 

JAFの場合利用者の身元確認や、支払いに関する誓約書などを書かないといけないことがありますが、後払いを可能としてくれます。

 

もちろん、状況によって違う可能性もありますので、JAFに連絡したときに状況を説明して後払い可能かということを聞いてからにしてくださいね。

 

今から車を利用したいけどガソリンがない場合

次に、自動車は今車庫などにあるのだけど、お金ないので給油することができず、車を使うことができないということもあるでしょう。

 

ガソリンスタンドまで行くことは可能だけど、ガソリンスタンドに行った後の支払いができないということですね。

 

これはさすがに後払いというのはちょっと不可能です。

 

ですので、基本的には車を使わないというのが正解になります。

 

でも、どうしても車を利用したいとなると、ガソリン代を支払う為に消費者金融でお金を借りるしかないでしょう。

 

上記で紹介した、急遽ガソリンがなくなった場合でも、後払いなのであとで支払わなければいけませんので、この場合もガソリン代を支払うお金がないのなら借りるしかありませんね。

 

消費者金融ならば即日融資が可能なので、今日車にガソリンを入れて乗り回すことができますよ。