もう一度冷静に金ない対策について考えてみよう

金がない悩みって結構深いですよね。

 

金がないので「死のう」「死にたい」って思っているということを人に話すと、「金がないだけで自殺するのはおかしい!」って言われます。

 

でも金がない本人からすれば、本当に死んだほうが楽じゃないかなと思ってしまうんですよね。

 

悩みって人それぞれ深さも違いますし、悩んでいる根本的な部分も違ったりするので、正直他人にはわかってもらえない部分が大きいです。

 

時々「お金がないから死にたい」と思っている人は、同情を誘いたい中二病だという記事も見かけますが、それはそれでどうなのでしょう。

 

本当にその人の金がなくて死にたいという悩みを分かっていませんよね・・・。

 

死にたい

 

お金の悩みとなると、これからの生活のことも考えなければいけません。

 

お金がないと生活できないわけで、そのままお金がないまま生きていくとなれば、ホームレスとして生活しないといけなくなる可能性がありますから。

 

一言でホームレスと言っても、ホームレスも楽な生活というわけではありませんよね。

 

過酷な環境で暮らさないといけないわけですし、多少なりともお金をどうにかしないと食べていけませんから。

 

こういうのを色々考えていると、金がないという不安がどんどん増してきますからね。

 

でも、死ぬのって良い事ではありません。もちろん分かっているでしょうけど。

 

とりあえず死ぬという決断よりも、死ななくて済む方法をもう一度考えたほうがいいです。

 

ただただ知識がないだけで、知識があれば金がない状況をどうにか克服できる可能性がありますからね。

 

ちょっと状況別にいろいろ紹介したいと思います。

 

借金が返済できないほどある

借金がどんどん積み重なっていったことにより、金がないという状態に陥っている人もいるでしょう。

 

借金って最初はビビりながらするのですが、借金を繰り返しているうちに借金になれてしまって、借金するのが当たり前の事のような考えになってしまうのです。

 

で、借金を繰り返して自転車操業になってどうしようもなくなるという状況になってしまいます。

 

この借金が膨れ上がってどうしようもなくなった状態っていうのも、なってみないと分からないですが精神的にかなり追い込まれていきます。

 

ただ、特に借金によって精神的に追い込まれている人の特徴として、「借金は必ず返さないといけない」と強く思っている人です。

 

もちろん借金は必ず返済しないといけないですが、どうしても返済できないときはしょうがないのです。

 

法律でも借金が返済できないときの対処法はいくつかあるわけですから。

 

ですので、借金が膨大になって返済できない状況になってしまった場合は、堂々土地うわけではないですが、法律にのっとって返済できない対処法を選びましょう。

 

こちらは弁護士などの専門家に相談すればいいだけですからね。

 

専門家に相談して、借金にけりを付けてもう一度一から人生をやり直していくといいでしょう。

 

新しい人生のつもりでやっていくといいです。

 

ちゃんと働いて給料をもらっていけば、優雅ではなくても普通の生活は送っていけますからね。

 

健康など何らかの問題で働けない

健康など何らかの問題で働けないという状況で、金がないという人もいるでしょう。

 

もともとは働いていたかもしれませんが、職場でのストレスによってうつ病を発症して働けなくなったということなど、今の世の中では結構あることですからね。

 

こういった場合は無理して働こうとしなくてもいいでしょう。

 

何らかの理由があって働けないわけなので、無理やりというのは厳しいというか、状況をより追い込んでしまう可能性があります。

 

こういった時に金がない状況をどうにかするには、国が定めている「生活保護」を活用するしかないですね。

 

生活保護は健康で文化的な最低限度の生活を保障し、その自立を助長してくれる制度です。

 

相談・申請窓口など詳細に関することは、厚生労働省の「生活保護制度」のページを確認するようにして下さい。

 

この生活保護を受けることにより、働けないという状況で金がなくても、最低限の生活はしていくことができますからね。

 

引きこもりの状態から脱出できない

引きこもりの状態にあって両親が高齢だったりすると、両親の年金や貯金で生活しているわけで、両親に何かあるとたちまち生活が成り立たなくなります。

 

しかも、引きこもりだったので、すぐに働けるという状況に持っていくのは精神的に厳しいでしょう。

 

こういった場合も、とりあえず生活保護を受けられるかどうかは確認したほうがいいでしょう。

 

住んでいる市町村役場などに問い合わせて確認しましょう。

 

状況によっては生活保護も受けられない可能性もあります。両親の不動産などが残っていたりという状況など。

 

こういった場合は、ちょっと大変かもしれませんが、引きこもりの状態から一歩踏み出すようにしましょう。

 

これホント辛いと思うのですが、死ぬということと比べるとマシだと思います。死ぬのは苦しいですからね。

 

厚生労働省では引きこもり対策推進事業というのも進めていますので、この厚生労働省の「引きこもり対策推進事業」のページをよく確認して利用できるものは利用しましょう。

 

長い間引きこもり生活を続けていたのなら、社会復帰というのは辛いかもしれませんが、どうにか一歩踏み出してみてください。

 

お金がないという悩みはホントに辛いものです。

 

でも、今の日本という国に住んでいる限り、お金がない状況になっても上記のような何らかの対策方法があります。

 

死のう・死にたいと思うのはしょうがないのですが、とりあえずもう一度何か対策ができないかというのを考えてみましょう。

 

せっかくの命ですので、大事にする方向でちょっとづつでもいいので考えていただければと思います。