給料日までの乗り切り方

給料日前になるとお金がないという人は多いです。「給料日までお金がない!どうしよう?」ってなりますよね。

 

この給料日までお金がない原因を詳しく紐解いていったところで、今時点の給料日前にお金がないということはどうしようもありません。

 

正直、給料日前にお金がない原因は次の3種類になります。

  1. 計画性がない
  2. 急な出費が重なった
  3. 固定費が高くなっている

 

この事について今からどうしようもありませんので、あとで解説しておきますので、来月以降にこういった給料日前にお金がないという状態にならないように気をつけましょう。

 

で、今現在給料日前であってお金がない状態で乗り切る方法は「カードローンでお金を借りる」と「節約する」ということになります。

 

給料日

 

カードローンでお金を借りる

給料日前にお金がないという状況なら、一時的ということになります。日数に多い人で10日程度、だいたい5日程度とい人が多いのではないかと思います。

 

なので、給料日までお金がない状況ならばカードローンでお金を借りるという方法が1番適しているでしょう。

 

以下で節約して乗り切るという方法も説明はしていますが、価格の安い食材などを使って節約レシピで過ごしたりといった、節約だけではどうしようもない部分があったりしますからね。

 

家族がいて子供もいる状況で節約レシピでずっと乗り切るのは無理があります。

 

また、カードローンの中には一定期間無利息サービスを行っているところがあるのです。

 

どういうことかというと、カードローンと契約してから30日間は無利息だったりするのです。顧客サービスの一環ですね。

 

カードローンでお金を借りるデメリットとして次のものがあります。

  • 利息を支払わないといけない

 

カードローン会社は利息で儲けるわけですので、お金を借りたのならば元本と利息を返済しなければいけません。

 

この利息がカードローンを利用する最大のデメリットであるのですが、給料日までというのは最初にも言いましたが一時的ということなので、この無利息サービスの期間中で完済できるという可能性が高いです。

 

30日間無利息のカードローンで、10日後の給料日まで3万円借りたとして、給料日に返済してしまえば利息は0円ということなのです。

 

なので以下で紹介する節約するというのはもちろんのことですが、節約しつつ無利息ローンのあるカ−ドローンで借り入れをして給料日まで乗り切るというのが最善の方法というのは間違いないでしょう。

 

一定期間無利息のあるカードローンは以下のカードローンになります。

 

無利息期間のあるカードローン

プロミス
プロミス

プロミスはプロミスと初めて契約の方で、Eメールアドレスを登録して、書面の受け取り方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択した方を対象として30日間無利息で利用できます。
プロミスは初回利用の翌日から30日間無利息なので無駄がありません。どういうことかというと、契約してすぐに利用しなくて、しばらくして利用してもその利用した日から30日間無利息なのです。
他社は契約した日からですので、無利息期間のあるカードローンの中では1番お勧めですね。

 

アコム
アコム

アコムはアコムでの契約が初めての方であれば、30日間無利息で利用することができます。
この無利息は契約日の翌日から30日間無利息なので、すぐに利用するという人が申し込むようにしましょう。まあ、マジで金ない状態ならすぐに利用するということになるでしょうけど。
あと、キャッシングカードをクレジット機能の付いたアコムマスターカードにすることもできるのが特徴です。ショッピングでも使えますからね。
このアコムマスターカードも即日発行可能です。

 

アイフル

アイフル

アイフルはアイフルを初めて利用する方で、無担保キャッシングローンを利用する方限定で契約日の翌日から30日間無利息で利用することができます。
WEB契約時に「カードレス」「口座振替(自動引き落とし)」を選べば郵送物は一切なしで利用することができますよカードは後から発行することも可能です。

 

※ランキングは当サイトからの申し込みが多い順になります。

 

節約する

とりあえずお金がないのならばお金を使わないという方法は重要になります。使わなければ、お金がない状態でもとりあえず過ごしていけるということになりますからね。

 

ただ、お金を使わないというのも生きていくうえで無理がありますね。

 

ご飯は食べないといけませんし、仕事に行くのに交通費が必要だったり、最低限は使わないと生きていけませんからね。

 

なので、お金を全く使ったらダメというわけではなく「節約する」という考え方が重要になってきます。

 

この節約で一番手っ取り早いのが夕食などのご飯を節約するということです。

 

交通費とか節約しづらいでしょうが、ご飯だとわかりやすく節約することができますので。

 

食事の節約で一番強い見方が「もやし」です!

 

もやしはスーパーに行けば30円前後で1パック手に入れることができますよね。調理してもそれなりの量になります。

 

学生時代にお金がないという状況の人で、もやしに救われたという人も多いのではないでしょう。

 

1パック30円前後の値段って数年前から全く変わってないですよね。だいたい値上がりしていくものが多い中、値段が据え置きにされているように感じます。

 

しかも、セールの時とかを利用すると1パック10円だったりもします。

 

また、「もやし」は、たんぱく質やビタミンB群、ビタミンC群、カリウム、カルシウムを豊富に含んでいるのです。ビタミンやミネラルのバランスがいいんですよね。

 

お子さんのいる家庭は、お金がないからと言って、子供に適当にパンだけといったようなものはちょっと避けたいところですよね。

 

育ち盛りで健康的に育ってもらうためには、栄養も凄く重要ですので。

 

そういった場合にもこの栄養豊富で安いもやしはいいでしょうね。

 

もやしのレシピもたくさんあって、いろいろとアレンジしやすいので、すぐに飽きてしまうということもないでしょう。

 

ですので、ご飯を節約という場合はもやしを使って上手にやりくりしていきましょう。

 

その他の安い食材は以下のようなものがあります。

 

卵は安売りだと1パック100円ぐらいで買えたりしますよね。タンパク質も豊富で栄養満点です。
卵かけご飯で食べればそれだけで満足ですし、目玉焼き、卵焼きなどいろいろな料理に使うことができます。

えのき エノキもそもそも安いですし、安売りも結構しているのでおすすめの食材です。ビタミンが豊富ですし、めんつゆで煮込んでなめたけにしておけば、おかずとして十分ですよね。
豆苗

サラダ的なのが欲しい時は豆苗がいいです。レタスとかキャベツとかは結構高かったりしますが、豆苗は安定して安いです。炒め物としても利用できます。
食べられる部分を切って下の根の部分は容器に入れて、水に浸しておけばまた生えてくるので1回分お得です。

鶏むね肉

お肉系でいえば牛肉より断然安いのが鶏肉ですが、その鶏肉の中でも鶏むね肉は安いです。
高タンパク質、低脂肪なのでダイエット中にも最適ですし、ひと手間加えることで柔らかく仕上げることができますよ。

 

あと、節約ということでコンビニにちょくちょく寄って、何かと買ってしまうという人も多いです。

 

こういった方は給料日までは絶対にコンビニによらないようにしましょう。

 

コンビニによらないからと言って生活が困るわけではないので、無駄な買い物を減らす為にもよらないようにするといいでしょう。

 

次月以降に給料日前にお金がないという金欠状態にならない為に

最初にも書きましたが、給料日前にお金がないという状態ということは「計画性がない」ということと「急な出費が重なった」、「固定費が高くなっている」という原因が考えられます。

 

この2つの中でも急な出費が重なったというのは仕方がない事でしょう。

 

結婚式が重なったり、不幸が重なったりといったようなことで、思いがけない出費が出て、それがまた重なったりすることってあることですからね。

 

貯金しておけばいいのかもしれませんが、今の時代そんなに貯金をしっかりしている人なんて少数派です。

 

ですので、こういった時はしょうがないと諦めるしかないでしょう。上記で書いたような対策をして一時的にしのぎましょう。

 

問題は「計画性がない」という場合ですね。

 

給料が入ったらすぐに使ってしまうという人はいます。こういった人は明らかに計画性がないですね。

 

給料が入るまでに、自分が買いたいものなどをネットサーフィンして調べてて、入ったとたんに購入したり、クレジットカードの枠ができたとたんにカード決済したりというような感じです。

 

こんなことをしてたら、給料日前にはお金がないという状態になっているのは当たり前です。

 

こういった方の場合は、月にいくらまで使えるのか?って言う状態を一度見直してみたほうが良いでしょう。

 

計画性がないといった時点で、お金のことに無頓着な可能性も高く、一度専門家に状況を見てもらったほうが良いかもしれませんね。

 

お金の専門家と言えば、ファイナンシャルプランナーですので、日本FP協会のサイトから、相談するファイナンシャルプランナーにお願いするといいですよ。

 

※参考:日本FP協会

 

ファイナンシャルプランナーに相談して、今の状態がどういう状態化を聞き、どうすれば給料日前にお金がないという状態にならないかということを聞いてみるといいでしょう。

 

固定費が高くなっている人は見直しを

計画的には使っているんだけど毎月給料日前にはお金がないという状態になってしまう人がいます。

 

そういう場合は、給料に対して固定費が高くなってしまっている可能性が高いです。

 

固定費というのは毎月必ずかかってくる費用ですね。次のようなものがあります。

  • 家賃・住宅ローン
  • 通信費(スマホ代)
  • 生命保険料
  • 損害保険料
  • マイカーローン

 

こういうのが高くなりすぎていて生活を圧迫している可能性があります。ですので、これらを削る必要があるでしょう。

 

住宅ローンを組んでいる方はどうしようもない部分もありますが、家賃が高いという方は低いところに引越しするのも一つの手です。

 

引越し費用というのも結構掛かりますので、近場で安いところに引越しするのがいいでしょう。

 

通信費は一番手っ取り早く下げることができます。なぜかというと格安SIMに変えるだけで月に1万円支払っていたスマホ代が、月に3,000円程度になってしまいますからね。

 

そんなに難しいものではありませんので、面倒くさがらずにさっさと格安SIMにしたほうがいいでしょう。

 

生命保険も入りすぎという人も多いです。保険会社の人に言われるがまま入っていたら高くなるだけですから。

 

余計な保険に入っていても無駄なお金を支払うだけですから、早く見直ししてしまったほうがいいです。

 

このようにして固定費を下げていくことにより、生活にゆとりが出てきますよ。